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2007年09月17日

ギムナジウムカフェを生む発想

ギムナジウムカフェの企画というものはどうやって生まれたのでしょう。

東京・池袋にオープンし大きな話題を呼んだ執事カフェの企画がひと段落した酒巻絵美子さん。

執事カフェの企画・立ち上げ時期には相当忙しかったのでしょう。
燃え尽き症候群のように気が抜けてしまったようです。

久しぶりに自分の時間ができたので、観劇したり、読書したり、それこそ普通のOLの余暇の楽しみ方のような時間を過ごしている中で新たな企画にビビビッとくるものがあったようです。

たまたま見た舞台、男性だけで構成された劇団「スタジオライフ」の舞台。
萩尾望都原作の「トーマの心臓」だった。

劇場に入る際、リボンタイの制服姿の劇団員が迎えてくれた。あの名作が、そのまま現実に。

舞台も素晴らしく、男の子同士の友情とか思春期にありがちな悩みがとても幻想的にみえた舞台だったようです。

実際の男子校ではなく、女の子の考える少女漫画にあるような男子校をカフェにできたら! そこから生まれたのがギムナジウムカフェです。

メイドカフェと執事カフェでは相対した感じはないですがギムナジウムはなんとなくメイドカフェの女性利用者用版といった感じでしょうか。

仮●崎さんなどは利用したいかもしれませんが・・・・




posted by ひげ店長 at 17:42| ギムナジウムカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕掛け人 酒巻絵美子

ギムナジウムカフェの仕掛け人は、酒巻絵美子という女性。


彼女は、執事カフェを既に成功させている。

事務職のOLとして働く中、社長から「何かやりたいことはないの?」と聞かれ、思い切って提案したのがメイドではなく執事の男性が接客してくれる「執事カフェ」。

彼女が本でも出してくれなければこの中間が全く分からない。

事務職OLが社長に聞かれて即座に答える内容ではない。
となると前兆や志があったはず。
しかし、志や企画を持っていれば聞かれる前に提案しているようにも思う。

この部分はどこかの雑誌に掲載されているかもしれないが、すごく興味をそそられる部分ですね。


その執事カフェは昨年、東京・池袋にオープンし大きな話題を呼んだ。


そんな彼女の企画第2弾がギムナジウムカフェのようだ。
そうなると期待は大きい。

しかし、そんな企画も事務の仕事と同時進行だという。
カフェの企画は「仕事とはいえ、放課後の部活動のように楽しいです」。
フィギュアがずらりと並ぶオフィスには、何度も読まれてボロボロになった『トーマの心臓』が置かれていたそうです。

部活のような企画。。。。 その方が良い企画が生まれるのかもしれません。



posted by ひげ店長 at 17:30| ギムナジウムカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギムナジウムカフェ

日本のどこかにある男子校の寄宿舎。
西洋風の校舎に併設されているカフェテリアで、リボンタイの制服を着た学生が学校に訪れた人たちをお茶やケーキでおもてなししてくれます。
カフェには本棚やピアノもあって……

訪れた人は単なるお客ではなく寄宿舎には入っていない通学の生徒や姉妹校の学生、学校に寄付している篤志家などになりきることもできる。
カフェのイメージは、あの少女漫画の世界そのものなのだそうです。

あの少女マンガとは、美少年たちが男子校の寄宿舎で織りなす麗しき物語。1970年代、萩尾望都の漫画『トーマの心臓』など“ギムナジウム”を舞台にした名作の数々に、少女たちは胸をときめかせた。そんな少女漫画に登場するギムナジウムをコンセプトにししている。

少女マンガの世界を再現させるカフェがギムナジウムカフェのようです。



posted by ひげ店長 at 17:19| ギムナジウムカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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